結婚式 マナー 結婚式のマナーについて

高いつもりで低いのが教養、低いつもりで高いのがプライド。
そして、知っているつもりで以外と知らないのが結婚式のマナー・・。
結婚式のマナーと一口にいっても、場面毎に要求される作法も異なります。
例えば、結婚式のマナーでも、服装のマナーや、招待状に関するマナー、
結婚式のスピーチや余興に関するマナーなど、それこそ様々なマナーがあるわけです。
このサイトでは、そんな結婚式のマナーに関する知識を集めてみました。

結婚式 マナー、知らないと恥をかくことも・・・。このサイトでは知ってるつもりで以外と知らない、結婚式のマナーについて紹介しています。

結婚式 マナー 結婚式のマナー、知っていますか?

欠席時の結婚式招待状は?

結婚式 マナー
欠席するときのマナー

結婚式の招待状があなたの元にとどきました。しかし、どうしても抜けられない理由があるときは仕方がありません。返信用ハガキに欠席として、新郎新婦に送りましょう。

ただし、そのままでは少し失礼にあたります。

もしあなたが欠席をする、というのであれば、やはり電報をうつ、郵便局でのレタックスを利用するなどして、新郎新婦には当日、お祝いの気持ち、感謝の気持ちを表しましょう。

また、欠席する場合、返信ハガキをすぐに返すよりも、少し間を空けてから出すべきです。招待状が届いてすぐに「欠席します」というハガキを返すのは失礼です。数日間、間を空けてだすのがマナーです。

お祝いをおくる

また、せっかく招待してもらったのにも関わらず欠席してしまうわけですから、やはり「気持ち」としてお祝いの品、またはお金を送るのが普通で、マナーだといえます。金額は一万円くらいまでで良いでしょう。なるべく結婚式がはじまる1週間くらい前までには、二人の手元に届くようにしたいものです。

当日、急にいけなくなってしまった時のマナー

当日、どうしてもいけなくなった・・・・。こんな場合もあるでしょう。たとえば、身内に不幸がおこったり・・・・・そういった場合は、即座に主催者に連絡をいれましょう。新郎新婦、またはその家族と連絡がとれないようであれば、結婚式場に連絡をいれて伝えてもらいます。また、後日、欠席のお詫びをしましょう。披露宴の後、できるだけ早い時期にお祝いを持参するのがマナーです。

また、身内の不幸、弔事と重なって欠席するのであれば、仕事や出張などといった理由にして、弔事であることは伝えないようにするのがマナーです。

もし、間に合うようであれば会場に祝電などをうちましょう。とはいえ、急にいけなくなった、ということには触れないで、二人を祝福する内容にするべきです。

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